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薬の相性

こんにちは。健康ニュースステーションです。
司会のyassanです。

昔から、うなぎと梅干、天ぷらとスイカを一緒に食べるとお腹を壊す、といいます。
食べるものにも相性のいい悪いがあるように、薬にも食べ物や飲み物との相性があります。
相性が悪いと薬の効果がなくなったり、反対に効きすぎる事もあるのです。

薬は基本、水で飲むものですが、
牛乳で飲むとカルシウムが薬と結びついて高カルシウム血症という副作用が起こることもあるのです。
またグレープフルーツジュースで飲むと、血中濃度を高めます。

これを避けるためには食後2,3時間たってから飲むようにしましょう。

まだ、ビタミンCとワルファリン、ビタミンCとピル、なども相性が悪いです。
食品と薬の相互性は大切なので、説明書をちゃんと読み、医師や薬剤師にしっかり相談しましょう。

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2010/08/31 健康 トラックバック:- コメント:-


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