スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--/--/-- スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

虫垂炎とは

一般に盲腸(もうちょう)と呼ばれている病気のことです。

小腸(回腸)が大腸(盲腸)につながるところを
回盲部(かいもうぶ)と呼んでいます。

盲腸は大腸の始まりの部分で、
先端から少し上に回盲部があります。

小腸で消化された便が回盲弁から大腸に入って、
上行結腸に向かって移動していくのです。

【PR】東京のオススメマッサージ情報

盲腸の先端にある直径1cm以下、長さ6~8cmの
細い管状のものが虫垂です。
この内腔が炎症を起こしたものが虫垂炎となります。

10~20代前半に多い疾患ですが、
若い年代以外の高齢者にも起こることがあるようです。

急性虫垂炎の原因としては、
ハッキリとわかっていない状況です。
健康な人の腸のなかにも、無数の細菌がいるのですが、
通常、虫垂の粘膜がこの細菌によって、
おかされることはないようです。

【PR】オイルマッサージを江東区で受けたい方へ

関連記事


2011/03/11 健康 トラックバック:- コメント:-


<< 30代の男性特有のにおい | HOME | 目のくまの種類 >>

| このページの上へ |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。