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皮膚病とステロイドとリバウンド症状について

アトピー性皮膚炎や脂漏性湿疹、乾癬や掌蹠膿疱症など皮膚病にも色々な種類があります。

病名は様々ですが、主な西洋医学の治療としては、ステロイド剤、免疫抑制剤、抗アレルギー剤、痒み止め、保湿剤などを組み合わせることとなり、それほど大きな違いはありません。

急性湿疹のケースだとそれでも良いのかもしれませんが、慢性になってくると薬を使ったところでその状態が長い間続くこともあります。
ほかにも、薬を使っているうちは良くても止めるとすぐにまた酷くなってしまうということもよくありますし、今まで効いていた薬が効かなくなってくることなどもよくあります。

ステロイド剤やプロトピック軟膏は炎症を抑える力は強いのですが、皮膚免疫も下げてしまいます。
そのため、長く使用すると皮膚が弱くなってしまい、すぐにかき破れたり、細菌感染などをおこしやすくなってしまうのです。

しかし、それだからといって長い間使っていたステロイド剤やプロトピック軟膏を急に止めてしまうのもとても危険です。
今まで薬で抑えていたのですから、急にはずすと、その反動で一気に悪化した状態になってしまうこともあります。

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2010/12/22 健康 トラックバック:- コメント:-


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